
ダイバーシティ推進PJでは、多様な働き方を推進し、従業員一人ひとりが安心して活躍できる職場づくりを目標に、さまざまな取り組みを行っています。
その一環として、2026年2月5日に「介護セッション」を、対面およびオンラインのハイブリッド形式にて開催し、53名の方に参加いただきました。
本セッションでは、「介護と仕事の両立」をテーマに、講師によるガイダンスに加え、社内の介護経験者によるセッションを実施しました。ガイダンスでは講師から、介護と仕事を両立するために押さえておきたいポイントや考え方、介護者自身のキャリアやメンタルヘルスの重要性についてお話しいただきました。また、実際の介護経験をもとに、上記に加え様々な情報が共有され、参加者にとって具体的かつ実践的な学びの機会となりました。
本セッションを通じて、参加者からは、「同じ立場の社員の話を聞くことで安心できた」「今後に向けて考えるきっかけになった」といった声も寄せられており、介護は決して一人で抱え込むものではなく、周囲や支援を上手に活用しながら仕事と両立していくことの大切さを改めて確認することができました。
当社は今後もダイバーシティ推進に取り組み、多様性を尊重し、介護を含むさまざまなライフイベントと仕事を両立できる環境づくりを進めることで、企業理念に掲げる“みんなの幸せ”の実現を目指してまいります。
< ご参考 >
ダイバーシティ推進PJ発足のお知らせ:https://www.shinsho.co.jp/news/post/?id=465
< 講師によるガイダンス >
< 講師と介護経験者によるトーク >