神鋼商事 SHINSHO CORPORATION神鋼商事 SHINSHO CORPORATION

KOBELCO 神戸製鋼グループ

社長ご挨拶

神戸製鋼グループの中核商社として、
私たちが目指すもの。

神鋼商事では2020年に向けた長期経営ビジョンとして「神戸製鋼グループの中核商社」となることを目指し、3つの戦略を掲げています。それが「グローバルビジネスの加速」「商社機能の強化」「経営基盤の充実」という当社の経営戦略。ビジョン達成に向け、こうした戦略をスピーディーに実行するとともに、商社として、いかにお取引先企業のビジョン達成に寄与できるかが重要だと考えています。
ビジネスのグローバル化が進むとともに、海外展開を推進する企業も増えています。その中でグローバル展開の尖兵役として機能するとともに、企業の後方支援をお手伝いすることこそが、神鋼商事の重要な役割です。
こうした役割を果たすため、経営幹部から若手社員に至るまで、全てのグループ社員のベクトルを一つにして目標に向かうことが必要となります。今後はさらに、社内における情報のオープン化、フランクな議論の推奨、フェアな判断、スピーディーな実行を推進することで社内活性化を実現したいと考えています。
私たちのビジネスで最も重要なのは仕事への情熱と責任感。粘り強く諦めない姿勢で、お客様のビジネスを繋ぎ、未来へと繋ぐためさらなる挑戦を行い、当社のプレゼンスをさらに高めてまいります。

長期経営ビジョン

ビジョン
KOBELCO 神戸製鋼グループ

の中核となる
グローバル商社を目指す


全体戦略

●海外グローバル拠点の拡充

●グローバル拠点を活かし原料・素材・機械の供給、製品の複合的販売を拡大

●海外取引比率50%

●事業運営型ビジネスの拡大

●提案型ビジネスの強化

●神戸製鋼グループの中核商社

●成長分野の取組み

●人材の確保と育成

●財務体質の強化

●経営システムの充実


10年後のありたい姿をイメージし、
課題に対する戦略を織り込んだ長期ビジョンを策定。

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