|
|
 |
 |
 |
学生時代は、イタリア語を専攻し留学も。文化祭でイタリア語劇の主役を演じたこともあります。スポーツは何でもやりました。特にサッカーは得意です。
今は、大手家電電器メーカーのエアコン用の銅管やアルミのフィン(板)などを、国内および中国・マレーシア・フィリピンに納めています。また最近は、インドや東欧圏に工場進出を検討するお客様の物流体制づくりにも関わっています。新商品が毎年発売されるエアコン商戦に先取りして携わりながら、グローバルな視野を体得中です。 |
 |
 |
 |
「商売を一から十まで個人で把握できるところ」に魅力を感じて、就活は商社一本に絞りました。実は音楽が好きで、「音楽関係の仕事ができたらなあ」というのが将来の夢です。商社という環境なら、実務で商取引の流れ全てを把握でき、早く経営ノウハウを習得できると考えたんです。
当時は友人と情報交換し、早い段階からセミナーに参加していましたね。訪問社数は20〜30社程度。その中で『若いうちから仕事を任せられるという雰囲気』『海外展開を今後広げていくという事業戦略』。そして出会った先輩たちの人柄が好印象だったので神鋼商事に惹かれたんです。
業種を絞って集中できたことに後悔はありませんが、初めのうちは偏らず、できるだけ多くの業種と触れ合った方がいいと思いますよ! |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
大学時代は、勉強・遊びを通じて様々な考えや価値観を持つ友人をたくさん作ることができたのが一番の収穫です。
今の仕事のお客様は、主に造船メーカー。鉄鋼の厚板などを販売。中国やフィリピンに輸出も行っています。ひと月に7000トン。売上にして6〜7億円の商規模です。見積書作成から発注、製造状況管理、物流手配、請求書作成、支払・入金業務、売上高・差益の管理まで私一人に任されている中で、上司やサブの女性と協力し、常にお客様との信頼関係を大事にしながら仕事をしています。 |
 |
 |
 |
就活の当初は業界を絞れていなかったので、商社・メーカー・不動産・コンサル・ベンチャー・ITなど、少しでも興味のある会社には時間の限り足を運んでみました。様々な人や会社と出会え、自分の人生について考え直すいい機会となりました。
それから「50年後になっていたい姿」を思い描き、そこをスタート(目標)に10年刻みで人生を逆算することで、必要なスキルや足りないものを洗い出してみて、最終的に商社を目指すことに決めました。「将来、一人で商売がしたい」という夢とつながったからです。
就活は、何があっても明るく元気に“楽しむこと”が重要だと思います。辛いことがあっても志を持って真直ぐ突き進んでください。積極的にたくさん友達を作って、たくさん話して、たくさん楽しんでください! |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
9〜14歳まで米国に住んでいたこともあり、大学でも「多くの経験を積みたい!」と、延べ20以上のアルバイトを経験し、スポーツ・旅行・ボランティアにも邁進しました。片道航空券を買い、2ヵ月半掛けて中国からタイまで一人で縦断も。お陰で何事も前向きに考える人間力を体得できました。
現在、鉄づくりに不可欠な副原料を担当。神戸製鋼所向けの原料調達を担うと同時に、アウトソーシング業務で一日の半分は神戸製鋼所の一席をお借りし、国内外配船業務と、需給管理といったメーカーの購買業務にも励んでます! |
 |
 |
 |
幼少期の経験と未知の世界への憧れから「国際舞台で活躍したい」と思い、当初は海外=商社に絞って就活をしていましたが、希望通りに進まず、結局は物流・メーカー・外資系など業界を広げながら40〜50社を訪問しました。
いろいろ回った結果、神鋼商事に決めた理由は、最終的に商社がやはり自分に合っていると思えたのと、説明会や面接を通じ、良くも悪くも気取った様子や飾り気がないところに好感を抱いたからです。
私が参加した説明会は、秋採用だったということもあり、参加者は私の他に1名のみで、採用側は若手先輩社員2名+人事1名の計3名。拍子抜けするところでしたが、説明いただいた事業内容にまず興味を引かれ、その時の先輩方の熱意と、ありのままを話してくださった会社の様子が印象に残りました。
結果的に9月まで就活を続けたことで、当初興味を抱かなかった業界まで知ることができ、良い経験になりました。皆さんも、憧れる業界があるとしても、遠回りと思わずに幅広く違う世界を覗いてみることをお勧めします。振り返ると就活中の試行錯誤にムダなことはひとつもありませんでしたから! |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
ラーメン屋と塾講師のバイトでお金を貯めては海外旅行や短期留学という学生でした。香港には丸1年、交換留学し、中国語も英語も中途半端に覚えて帰ってきましたが、お陰でどこの国に行って、どんな言語で話されても物怖じしなくなりました!
私の仕事は、営業部門の取引に関するサポート役の与信管理業務です。当社や現地法人の取引先調査、信用限度審査、売掛債権管理など。法務部門として各種契約書のチェックや債権保全に関する手続・管理も行ない、また営業部門からの各取引に関する相談にも乗ります。「困ったときの何でも相談窓口」ですね。他には営業部門の「与信研修」も受け持っています。各部の様々な先輩たちと接しますが、物怖じしないキャラでズバズバ言わせてもらってます! |
 |
 |
 |
海外志向が強く、海外に関われる仕事がしたかったので、自然とメーカーや商社に興味を持っていましたが、なにしろ交換留学を終えて帰国したのが4年生の5月。周りはもう就活なんて終わってる。留学生採用をしている企業をマメにチェックし、留学生友達から情報をもらったりして、片っ端から行きました。
就活で知ったことは、面接時に自分の考えを相手に正しく理解してもらえるよう筋道を立てて話すことの難しさ。「相手は初めて聞くんだ」ということも考えて話すことが重要だと思います。
神鋼商事は、会った若手の先輩や人事担当者の方がとても面白く、みんな楽しそうに仕事をしていて、「本当に会社や仕事が好きなんだろうな」と率直に感じた。そういう直感って信じても大丈夫なことが多いと思いますね。 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
私の特徴は“ストレス知らずのスイッチマン”。何でもプラス思考にスイッチを切り替えられます。学生時代は、サークル・社会人チーム・少年団コーチと、土日はサッカーに切り替わっていましたね。バイトで貯めたお金で2006年ドイツW杯を観戦したことが一番の思い出。いろんな国の人達と触れ合いました。
仕事は、半導体や液晶製造装置用のアルミを担当。神戸製鋼真岡工場で生産する極厚大型アルミ板を、一旦アルミ切断会社に入れ、今度は神戸製鋼大安工場で加工するという一貫生産体制でお客様へ提供しています。サイズも重量も金額もビックスケールで責任も感じますが、いい経験をしています。 |
 |
 |
 |
私の場合、3年生の秋から就活に突入し、特に最初は業種の絞込みもせず、数社内定を頂きました。でも、ただ就職することが目的になってた。「これじゃイカン! 本当にやりたいのか?」と疑問を持ち、4年生の4月半ばから再度自己分析をした結果、「モノと一緒にサービスでも勝負できる世界で自分を磨きたい」という想いが明確になりました。神鋼商事にめぐり合えて、やっとゴールできたという遠回りの就活でした。
二次面接では「酒は好きか?」って聞かれまして「モチロンです!」と答えたら、ずっとお酒談議。最後の1分で「じゃあ、せっかくだから志望動機でも聞いとくか」ですって(笑)。この感覚というか雰囲気に一発でやられちゃいましたね。自分の方向が決まって会社を絞っていく中で、一緒に働く仲間になる先輩や上司の人柄やノリみたいな観点で就職を考えてみるのもアリだと思いますよ! |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
学生時代は、授業が終わるとファストフードのバイトに直行。総勢約50人のマネージャーを務め、店舗管理、在庫管理、人材育成など濃密な仕事をしました。週末は車で海へ。サークル仲間とスキューバダイビング三昧でしたね。
今の仕事は、製鉄用の熱源となるコークス粉を、生産元である高炉メーカーから購入し、電気炉や電極、石灰メーカーのお客様に販売していく商売です。燃料は、鉄鉱石やスクラップの製鐵原料を形ある製品に変えるのに欠かせないもの。自分の手配で出荷していることにやりがいを感じています。
余談ですが仕事のあとのやりがいは、「お酒の誘いは断らない、断らせない、帰らせない!」
当社には仕事も遊びも全力投球できる先輩・後輩がそろっています! |
 |
 |
 |
初めは商社マンという響きにあこがれ、OB訪問と説明会に参加することで情報収集し、商社社員に一層強い魅力とやりがいを感じて決意を固めました。
中でも神鋼商事に強く惹かれたのは、「自分もこんな仕事がしたい!」と思わせてくれる熱意ある人と多く出会えたから。企業側の目論見で、学生ウケするリクルーターの人選なのかとも思ったんですが、入社したらもっと情熱的な先輩が多いのでビックリしました。私もココに人選されていますが(笑)、これは本当の話ですよ。
私の就活のポイントは、中盤戦からせいぜい午前・午後各1社のアポにし、のんびり会社の周辺を散策してから説明会や面接に臨むようにしたこと。それくらい余裕を持った方が、会社や働いている人の雰囲気をよく見られて、いろいろな判断材料が拾えると思います。特に若手社員は、数年後の自分の姿に重ねてみるといいですよ! |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|