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2005年12月17日 グループ ナブテスコ株式会社が子会社株式を譲渡
ナブテスコ株式会社は、100%子会社であるログイット株式会社の全発行済株式を、インフォコム株式会社に譲渡することを決定し、2005年12月15日に契約を締結しました。
2005年12月01日 グループ 神鋼電機株式会社がレシプロモータ利用のアクティブ制振装置の開発に成功
神鋼電機株式会社は、2002年に世界初のレシプロモータ(往復動モータ)を開発しましたが、それを利用してこの度、機器に発生する振動問題を安価に、簡単に解決できるアクティブ制振装置を開発いたしました。工作機械の残留振動や、ロボットアーム位置決め時の残留振動、ライン監視装置・画像処理装置などのカメラに発生するぶれ振動など、振動問題は生産効率の低下や品質低下の原因となっております。このような振動が問題となっている機器に今回開発したアクティブ制振装置を取り付けることにより機械の共振現象を素早く抑制し振動の収束時間を1/20に短縮できることから、ワークハンドリングのサイクルタイムやタクトタイムの大幅短縮が可能となり高精度化を可能にします。
2005年11月28日 グループ コベルコ建機株式会社がミニショベル事業を強化
コベルコ建機株式会社は、ミニショベル事業を強化するために、2006年4月1日をもって、神戸製鋼グループの神鋼造機株式会社からミニショベル製造事業の営業譲渡を受け、ミニショベル生産体制を一体化することを決定致しました。
2005年11月16日 グループ 神鋼電機株式会社の本社1階ショールームがリニューアルオープン
2005年11月28日(月)より神鋼電機株式会社本社1階のショールームがリニューアルOPENします。
2005年11月16日 グループ ナブテスコ株式会社がセミコンジャパン2005に出展
2005年11月16日 グループ 株式会社コベルコ科研がセミコンジャパン2005に出展
2005年10月29日 グループ 神鋼電機株式会社が「そよ風くん」四段重ねを静岡県湖西市殿から初受注
神鋼電機株式会社は、この程、小形風力発電装置「そよ風くん」の風車を四段重ねにした高出力タンデム型(10kW)を、2006年3月にオープン予定の静岡県湖西市殿の「道の駅・潮見坂」に併設される足湯施設の電源用として初受注しました。
2005年10月25日 グループ コベルコ建機株式会社が超大型ビル解体専用機『SK3500D』を開発・販売開始
コベルコ建機株式会社はこのほど、世界一の解体作業高さ65m超を実現した超大型ビル解体専用機『SK3500D』を開発し、10月22日より販売を開始します。
本機の第1号機は、国内最大手で解体業のパイオニアである渡辺解体興業株式会社殿 から既に発注を頂いており、本1号機の完成に当たり、コベルコ建機が開発し、渡辺解体興業殿が保有する“世界一の作業高さのビル解体機”としてギネス申請を実施しました。
2005年10月22日 グループ コベルコ建機株式会社が中国における第2工場を本格稼働
神戸製鋼グループのコベルコ建機株式会社は、豊田通商株式会社ならびに中国の投資会社との共同出資で浙江省杭州市に設立した重機ショベルの第2生産合弁会社『杭州神鋼建設機械有限公司』を、このほど本格稼働させます。
足元の中国におけるショベル需要回復に対応した施策であり、これにより、コベルコ建機株式会社は、四川省成都市で稼動している第1生産合弁会社『成都神鋼建設機械有限公司』と合わせ、内陸部/沿岸部双方の需要に柔軟で的確な対応が可能になります。
2005年10月20日 グループ 神鋼電機株式会社が2005 部品供給装置展およびセミコンジャパン05に出展
2005年10月15日 グループ 日本高周波鋼業株式会社が創立55周年を地元と祝う
日本高周波鋼業株式会社の創立55周年感謝祭は9月3日、新湊市中央会館で開かれ、漫才や獅子舞など楽しい催しで地域住民とともに、節目を祝った。55周年を迎えるにあたり、同社の主力工場である富山製造所が位置する地域への日頃の感謝を込めて企画された。
2005年10月08日 グループ 日本高周波鋼業株式会社が金型用鋼を中国で拡販
日本高周波鋼業株式会社は、上海市に駐在員事務所を9月に設立し、中国での工具鋼販売事業を強化する。自動車メーカを中心とした日系需要家の進出拡大と現地調達化が加速しており、金型用鋼の供給のニーズに対応する。上海事務所を基点に現地流通販売会社へのサポートや最終需要家への技術支援を強め、今後1年間で華北・華東両地区での工具鋼マーケット輸入シェアを現在の3倍の15%に広げていく。
2005年10月05日 グループ 神鋼電機株式会社の周波数可変式コントローラC10シリーズが2005年グッドデザイン賞を受賞
2005年09月24日 グループ 神鋼電機株式会社が電磁マグネットと共振を応用した「電磁式振動コンベヤ」を開発(国内初)
神鋼電機株式会社は、特に食品業界から待ち望まれていたメンテナンスフリーの振動コンベヤとして、電磁石の力を応用して振動を発生させる電磁マグネット駆動式の「電磁式振動コンベヤ・MDCシリーズ」を国内で初めて開発しました。
2005年09月13日 グループ コベルコ建機株式会社が米国南部におけるハリケーン被災地に対して支援
コベルコ建機株式会社は、このたびのハリケーン被災地に対し、全世界包括提携パートナーであるCNHグローバル社に協調する形で、20万ドル相当の建設機械の寄贈を実施することを決定致しましたのでお知らせ致します。
2005年09月13日 グループ ナブテスコ株式会社が米国ハーモニックドライブ型減速機事業の新会社を共同出資で設立
株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズとナブテスコ株式会社は、これまで各々が米国において独自に展開してきたハーモニックドライブ型減速機事業を、両社の共同出資により設立する新会社に統合することに基本合意いたしました。
2005年08月30日 グループ 神鋼電機株式会社が個人住宅用及び小型事業用超小型「リッター水力発電装置」を開発
神鋼電機株式会社は、山間部や山麓などに流れる僅かな水も無駄にせずに発電し山間部の一般家屋や山小屋や牧場、或いは養魚場、又は山間部の現場作業場などの電源に利用する超小型水力発電「リッター水力発電装置」(※商標登録申請中)を開発、9月末より全国で発売開始しますが、代理店販売を中心として行う予定です。
2005年08月23日 グループ コベルコ・コンプレッサ株式会社が大型オイルフリーインバータスクリュコンプレッサをモデルチェンジ
コベルコ・コンプレッサ株式会社が大型オイルフリーインバータスクリュコンプレッサ「Emeraude(エメロード) ALE-vシリーズ」〔160&250kWクラス〕のモデルチェンジをおこない、あらたに「ライン圧力コントロール」機能を搭載しました。
モニターに必要圧力を入力するだけで、センサーが変動する圧力損失を把握し、必要圧力をキープ。コンプレッサ1台ごとに、最適な吐出圧力による最高レベルの省エネ運転を実現します。
2005年08月08日 グループ 日本高周波鋼業株式会社が中国の鋳物合弁から撤退
日本高周波鋼業株式会社と100%子会社の高周波鋳造、当社は2日、中国の鋳物生産合弁会社「撫順高周波鋳造」の出資持分をすべて中国側パートナーの「撫順市華一鋳造」に譲渡し、8月1日付で合弁を解消したと発表した。同時に撫順高周波鋳造に対する貸付金のうち日本高周波が4億900万円、高周波鋳造が2億2400万円の債権放棄も行う。撫順高周波鋳造の資本金は8億500万円で出資比率は撫順市華一鋳造50.7%、日本高周波12.3%、高周波鋳造32.9%、神鋼商事4.1%。
2005年08月05日 グループ 神鋼建材工業が新製品アマグレエコソフト、アスレールを紹介
2005年08月05日 グループ ナブテスコ株式会社が津工場の増設工事を着工
ナブテスコ株式会社は、津工場(三重県津市)の増設を決定し、9月中旬より工事を開始いたします。
2005年07月08日 グループ 株式会社神鋼環境ソリューションがCO2排出削減に貢献する熱エネルギー輸送技術で世界初90度以上の高温水として再利用できる高効率な蓄熱装置を開発
株式会社神鋼環境ソリューションと株式会社神戸製鋼所は、製鉄所や工場、あるいはごみ焼却場などで、従来有効利用されることなく放散されてい中・低温域(200度以下)の廃熱を利用して、独自開発の高効率な蓄熱装置に熱エネルギーを蓄えて、トラックで遠隔地へ輸送する技術を開発しました。世界で初めて90度以上の高温水としての利用を実現したことで、暖房や温水としての利用に留まらず、市販の吸収式冷凍機と組み合わせることにより、冷房用エネルギーとしても利用が可能となりまた。
2005年07月05日 グループ 神鋼電機株式会社が病院向け大口径気送管搬送システムを発売
神鋼電機株式会社は、病院内において看護師やスタッフの方々の日常的な業務となっている、カルテ、検体、薬品、診療材料など物品搬送業務に着目し、看護スタッフをこれらの間接業務から解放し、本来の看護業務、患者ケアに専念できる様に、操作が簡単で効率よく、しかもローコストで導入できる「大口径気送管搬送システム」を6月より販売開始しました。
2005年06月29日 グループ 神鋼電機株式会社が業務用昇華型デジタルフォトプリンターを新発売 8″×10″を世界最速の30秒でプリント
神鋼電機株式会社は、この程、8インチ×10インチ(203mm×254mm・六つ切り相当)の大画面を、世界最速の30秒で縁なし高品質プリントする新型の昇華型デジタルフォトプリンターを発売します。
2005年06月29日 グループ ナブテスコ株式会社がRV減速機の生産台数200万台達成
2005年6月、ナブテスコ株式会社精機カンパニーの主力製品である精密減速機RVシリーズの累計生産台数200万台を達成いたしました。
2005年06月11日 グループ 神鋼電機株式会社が「超低反力圧電式高周波リニアフィーダ」を開発 手のひらの上に置いても高速搬送可能
部品などの整列供給に使われるパーツフィーダのトップメーカーである神鋼電機株式が社は、このほど、微小電子部品の整列供給に使用する駆動部に、振動反力を約1/60にしたことにより、設置場所を選ばず高速搬送を可能にした「超低反力圧電式高周波リニアフィーダ」を開発しました。(特許申請済み)
2005年06月07日 グループ 神鋼電機株式会社が豊橋技術科学大学と研究連携の推進に関する協定(包括協定)を締結
豊橋技術科学大学と神鋼電機株式会社は、連携・協力関係を強化し、科学技術・学術研究の振興と研究成果の社会活用の推進を図ることを目的に5月19日(木)に、包括協定を締結しました。
豊橋技術科学大学と神鋼電機株式会社は、これまでも個別のテーマを通じて研究者レベルでの連携・協力関係を築いてきました。
本包括協定は、豊橋技術科学大学の有する最先端の研究シーズと神鋼電機株式会社の保有する技術力との融合により、早期の研究開発成果に繋げるよう、組織的な連携を深め緊密に情報交換を行おうとするもので、(1)共同研究開発・委託研究の実施等に対する戦略討議、(2)研究者の交流などを主な内容とします。
今後、協定に基づく連携連絡会を中心として、組織レベルでの連携・協力関係を構築し、具体的な共同研究開発・委託研究テーマの選定を進め、複数の研究テーマを立ち上げる予定です。さらに、有望な技術分野に対して、幅広く情報交流などを行い積極的に連携関係を構築していきます。
2005年06月06日 グループ 株式会社神鋼環境ソリューションが大分県日田市殿向け「バイオマスを利用した廃棄物処理施設」を受注
株式会社神鋼環境ソリューションは、このほど大分県日田市殿からバイオマス活用施設建設工事を受注しました。今回採用された施設は、1日当りの処理規模は80トンで、生ごみ、豚ふん尿および農業集落排水汚泥をメタン発酵させた発生ガスで発電するほか、液肥や堆肥をつくるもので、自治体向け施設としては国内最大級のメタン発酵施設です。
2005年05月23日 グループ コベルコ建機株式会社が100トン級大型ビル解体専用機 『SK950LCD』を開発・販売
コベルコ建機株式会社はこのほど、パワフルで作業性に優れた100トン級の大型ビル解体専用機『SK950LCD』を開発し、新モデルとして6月1日より販売を開始致します。
2005年05月23日 グループ 株式会社神鋼環境ソリューションが中国電力株式会社殿向け「PCB廃棄物処理設備」を受注
株式会社神鋼環境ソリューションのポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物処理システムが、中国電力株式会社殿の自社処理設備に採用されました。
2005年04月25日 グループ 神鋼電機株式会社が超重量物搬送台車を中国へ技術供与 造船・橋梁向け80トン~400トン積み油圧式自走台車
神鋼電機株式会社は、中国の特殊車両メーカーである威海広泰空港設備股分有限公司殿に対し、造船・橋梁向け80トン~400トンの油圧駆動式重量物搬送台車(エレベーティグトランスポーター)の技術供与に関して、神鋼商事(株)を通じて交渉してきましたが、こ1の程技術提供に合意し、去る2月24日に中国山東省威海市にて調印式を行いました。
2005年04月10日 グループ コベルコクレーン株式会社がマニトワック社へ欧州向けクローラクレーン(LBCC)をOEM供給
コベルコクレーン株式会社とマニトワック社は、2003年11月にマニトワック社の北米向けクロ-ラクレ-ンのOEM供給契約を締結し、2004年4月のOEM供給開始以降、当初予定を上回る40台以上の販売台数を実現しておりますが、これに引き続き、新たにコベルコクレーン製クローラクレーンをマニトワック社の欧州市場向けにOEM(相手先ブランドによる生産)ベースで供給する契約を締結しました。
コベルコクレーンがマニトワック社の欧州市場向けにOEM供給するクローラクレーンは、110トンクラス以下の計4機種で、2005年秋より供給を開始します。(初年度のOEM供給目標台数:約20台)
2005年04月10日 グループ 神鋼電機株式会社が偽造紙幣を一瞬で判別する簡便な高性能小型偽造紙幣鑑別機を開発
神鋼電機株式会社は、偽造された紙幣が頻繁に行使され、全国各地で被害が拡大している状況に鑑み、小売店はもとより、タクシー、露天商、コンビニエンスストア、ホテル・旅館、観光バスなどでも簡単に偽造紙幣(日本円紙幣)を即座に判別できる高性能「小型偽造紙幣鑑別機」を開発、来る4月末より販売を開始します。
2005年04月10日 グループ 株式会社神鋼環境ソリューションが新日本製鐵・日本製鋼所と共同で北海道PCB廃棄物処理施設設置工事設計業務を受注
株式会社神鋼環境ソリューションは、この程、日本環境安全事業株式会社殿が公告した「北海道PCB廃棄物処理施設設置工事」に新日本製鐵・日本製鋼所と神鋼環境ソリューションの3社から構成されるJVとして応募し、技術審査を受けてトータルコストを提示した結果、入札予定者として特定され、この程同設置工事の設計業務を受注しました。
2005年04月10日 グループ コベルコ建機株式会社が4.9トン吊りテレスコピック クローラクレーンを開発・販売
コベルコ建機株式会社は、4.9トン吊りテレスコピッククローラクレーン「CK90UR」、「CK120UR」の2機種をモデルチェンジし、4月1日より販売を開始します。
2005年04月10日 グループ コベルコ建機株式会社が教習所新会社を設立
コベルコ建機株式会社は、建設機械などオペレータの資格取得業務を主体とした教習事業を分社化し、新会社「コベルコ教習所株式会社」を設立して、2005年4月1日より営業を開始致します。
2005年03月13日 グループ 神鋼電機株式会社が独自開発のレシプロモータ応用、クラス最高の「高振幅小形フィーダ」を開発
神鋼電機株式会社は、同社独自開発のレシプロモータを採用したことにより、従来の小形振動機では搬送供給が困難であった粘着性の高い精肉等もスムーズに搬送供給可能な「高振幅小形フィーダ」を開発、2005年7月より販売を開始します。
2005年03月13日 グループ 神鋼電機株式会社が風力発電装置「そよ風くん」を4段重ね10kW級の高出力小形風力発電装置を開発
神鋼電機株式会社は、永年培ってきた航空宇宙分野の技術を応用して開発した「小形風力発電装置・そよ風くん」を昨年から全国約100拠点の販売店を中心に販売し、現在日本各地に多数の実績を積み重ねてきています。
販売活動を推進する中で、ユーザー側からの要望の高かった系統連系機能等の機能向上タイプについては、昨年末、太陽光発電とのハイブリッドタイプにし、デザイン性も向上させた新バージョンの風力発電装置「そよ風くんV- II 」(最大出力2.5kW)の販売開始を行ない、公園、テーマパーク等モニュメントニーズに応え好評を得ております。
更にこの度、ユーザー側から更なる高出力タイプを望む声が多数あり、そよ風くんの風車を2段(出力5kW)、3段(出力7.5kW)、4段(出力10kW)とタンデム状に重ね、各風車が受けた風のエネルギーを、1本の軸で発電機に直結させ効率的な発電を行うことにより、発電力を大幅に向上させた高出力タイプの風力発電装置の開発に成功し、2005年5月より本格的に販売を開始します。
2005年02月07日 グループ 日本高周波鋼業株式会社が研究開発用シミュレート熱処理炉を設置
日本高周波鋼業株式会社は、工具鋼の大型化に対応して油冷から焼きなましなど広範囲の熱処理条件を再現できる「研究開発用シミュレート熱処理炉」を同社の研究開発センター(富山県新湊市、富山製造所内)に2004年9月より導入し、工具鋼の熱処理性能の抜本的向上に取り組んでいる。
2005年02月04日 グループ コベルコクレーン株式会社が90トン吊り/200トン吊りクローラクレーンを開発・販売
コベルコクレーン株式会社は、 最大吊り上げ能力90トンおよび200トンの全油圧式クローラクレーン 『マスターテック 7090 SEエディション』、『マスターテック 7200 SEエディション』を開発し、2月1日より販売を開始致します。
2005年02月04日 グループ コベルコクレーン株式会社が265トン吊りオールテレーンクレーン『KMG6300』を販売
コベルコクレーン株式会社は、最大吊り上げ能力265トンのオールテレーンクレーン『KMG6300』を、2月1日より国内向けに新発売致します。
2005年02月03日 グループ 神鋼電機株式会社が風力発電装置「そよ風くん」を、港湾の環境整備の一環として国土交通省 関東地方整備局横浜港湾空港技術調査事務所殿に設置
神鋼電機株式会社は、永年培ってきた航空宇宙分野の技術を応用して開発した「小型風力発電装置・そよ風くん」を昨年から販売し、現在日本各地に300基の納入実績を積み重ねてきています。
この程、国土交通省関東地方整備局横浜港湾空港技術調査事務所殿は、臨海部における防災拠点や港湾緑地での利用を念頭に、小規模風力発電機の活用に資する基礎データを収集するためとして、同事務所敷地内に当社の「小型風力発電装置・そよ風くん」を設置しました。
2005年02月03日 グループ ナブテスコ株式会社のドライ真空ポンプ、優秀省エネルギー機器表彰・経済産業大臣賞受賞
ナブテスコ株式会社の2段スクリュー式ドライ真空ポンプ「vigo-vac」が第25回(平成16年度)優秀省エネルギー機器表彰において、経済産業大臣賞を受賞しました。
2005年02月03日 グループ 欧州、南米における建設機械の新ブランド戦略について
コベルコ建機株式会社の全世界包括提携のパートナーであるCNHグローバル社が、1月29日(ローマにて)、欧州と南米における新ブランド戦略について発表しましたので、お知らせ致します。
CNH グローバル社は、欧州と南米における建設機械の競争力をより一層高めるために、Case(ケース)以外のブランドをNew Holland(ニューホランド)ブランドに統一の上、2月より新ブランド戦略をスタートします。当社が開発・技術供与をしている重機ショベルとミニショベルについては、Kobelco(コベルコ)の名を本体に表示します。
 なお、これ以外の地域(日本、中国、東南アジア諸国、オセアニア、並びに北米地域)については、従来通り、Kobelco、New Holland、Caseブランドを継続致します。
2005年01月28日 グループ コベルココンプレッサ株式会社が大型オイルフリースクリュコンプレッサをモデルチェンジ
コベルココンプレッサ株式会社が大型オイルフリースクリュコンプレッサ「Emeraude(エメロード)-ALEシリーズ」〔120~290kWクラス〕のモデルチェンジをおこない、あらたに145&270kWクラスがラインナップ。
最新のパッケージデザインを採用すると共に、大幅な低騒音化を達成致しました。
2005年01月28日 グループ 株式会社コベルコ科研が光ディスク用ターゲット材事業に参入
株式会社コベルコ科研は、光ディスク用スパッタリングターゲット材事業に参入した。主な用途であるDVDの反射膜が、従来の純銀から銀合金に切り替わりつつあるのに対応。DVD-RのほかのDVD-ROMの半透膜などの用途も開拓する。製造は高砂ターゲット工場(兵庫県高砂市)で一貫生産する。2003年度10 億円の売り上げを目指し、ターゲット事業の新たな柱に育成する。
2005年01月28日 グループ ナブテスコ株式会社が世界初のストアフロント用ベルトレスドライブ式自動ドア開閉装置を発売
ナブテスコ株式会社は、小店舗入り口などのストアフロント専用自動ドア開閉装置『SF-50』を開発し、1月25日より発売いたします。
2005年01月19日 グループ 株式会社神鋼環境ソリューションが塩ビリサイクル事業のプラント建設
株式会社神鋼環境ソリューションと日本ソルベイ株式会社は、塩ビ系廃棄物のリサイクル事業進出検討のため、2004年1月に株式会社コベルコ・ビニループ・イーストを設立していましたが、今般検討を終え、正式に当該事業への進出を決定致しました。
2005年01月17日 グループ コベルコ建機株式会社が重機ショベル『Version S』の販売を開始
コベルコ建機株式会社は、このほど国内向け重機ショベル(7トン~45トンクラス)の計10機種を対象に、低騒音化対応・IT機能標準装備などで更に機能をグレードアップした「Version S」(バージョン エス)を開発し、2004年12月1日より一斉に販売を開始します。
2005年01月17日 グループ コベルコ建機株式会社がITを活用した中国におけるサービス強化
コベルコ建機株式会社は、中国におけるサービス強化の一環として、ITを活用した建機遠隔管理システムを開発しました。建設機械の位置や稼働機情報を遠隔管理できる同システムを、中国で販売する全重機ショベルに標準搭載して、2005年1月より販売・サービスを開始します。
2005年01月17日 グループ 神鋼建材工業株式会社がベカルト社と提携
神鋼建材工業株式会社はベカルト社との間でベ社が生産するコンクリート補強用鋼繊維の日本国内における独占販売契約を結びました。
2005年01月07日 グループ 株式会社神鋼環境ソリューションの廃蛍光灯リサイクル処理事業がエコプロダクツ賞受賞
エコプロダクツ大賞推進協議会主催「平成16年度(第1回)エコプロダクツ大賞」のエコサービス部門において、株式会社神鋼環境ソリューションの廃蛍光灯リサイクル処理事業が「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)」を受賞し、12月9日に東京ビックサイトにて授賞式が行われました。

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