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脱臭装置・VOC除去・回収装置

脱臭、VOC(揮発性有機化合物)除去・回収については、近年、大気汚染防止法の改正強化、悪臭防止法の規制強化、近隣苦情、環境意識の高まりから、益々対策を施すことが要求されております。

当社は、株式会社神戸製鋼所の関係商社として、今までの経験・知識、神戸製鋼グループ他のネットワークを活かし、本格的に脱臭装置、VOC除去・回収装置を販売しております。

脱臭、VOC除去・回収装置には色々な方式があり、各々一長一短がありますが、当社では事前にお客様を訪問し、調査およびヒアリングをさせていただき、臭気判定士がご提案させていただいております。

事前調査

事前調査を行い、必要に応じて各脱臭・回収装置のデモ機によるデモ評価を行うことも可能です(デモ機評価は基本的に有償となります)。ご遠慮なく、ご相談いただきますようよろしくお願い致します。

調査票(調査票の使用方法・調査依頼の際の手順を記載)

  1. 右のエクセルファイル(調査票)をダウンロードしてください。
  2. 「調査票」にお分かりになる範囲でかまいませんので、ご記入してください。
  3. ご記入いただきました「調査票」は、米谷までFAXにてお送り下さい。
    TEL:(06)6206-7190  FAX:(06)6206-7196

調査票 Excel (28.5KB)

脱臭方式 比較

事前調査を行い、必要に応じて各脱臭・回収装置のデモ機によるデモ評価を行うことも可能です(デモ機評価は基本的に有償となります)。ご遠慮なく、ご相談いただきますようよろしくお願い致します。

脱臭方式 セラミック方式 水スクラバー
湿式オゾンスクラバー
(サイクロン含む)
触媒燃焼式 蓄熱式
業界特徴
  • 厨房、食品工場排気、触媒ハニカム材使用
  • 再生ができる
  • 粉塵発生工場
  • ノズルより水を噴霧、接触材を使用、FRP、SUS
  • 食品工場、VOCガス発生産業工場
  • 300℃程度まであげて白金ハニカム材で酸化分解処理
  • 食品工場、VOCガス発生産業工場
  • 蓄熱材を使用しての800℃での処理
問題点 高臭気濃度ガス、大量の油分には対応できず ガスによっては脱臭効果不十分。排水処理設備を要する 粉塵や触媒被毒物質が飛んでくる場合、前段処理が必要 重量が大きく屋上設置は不可。粉塵が飛んでくる場合、前段処理、特殊仕様となる。
脱臭能力
※水溶性ガス以外不可
※VOCガス不可。
装置価格
ランニング
装置寸法
・重量
×
対応メーカー 神鋼アクテック株式会社 神鋼アクテック株式会社 神鋼アクテック株式会社  
市場 10~20億円/年 約130億円/年
(薬液洗浄 含む)
150億円/年
(直接燃焼式 含む)

触媒燃焼式

ハニカム押出技術を格として、厨房用排気脱臭装置をはじめ工場用の脱臭装置(触媒ロータ、ゼオライトロータ)、生ゴミ処理機用脱臭装置など幅広い用途に対応しています。

メーカー名 神鋼アクテック株式会社
方式
  • 厨房排気用脱臭装置
  • 触媒燃焼式(ロータタイプ、少風量タイプ)
  • 湿式オゾンスクラバー
  • 小型脱臭機(室内循環用)
お問い合せ先 米谷 TEL:06-6206-7190 FAX:06-6206-7196

お問い合せ

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