アルミ・銅は今日のハイテク産業に不可欠な素材となっています。
アルミは自動車軽量化に向けた素材として採用が進んでいるうえ、CO2削減の観点から世界的にハイブリッドカーなどの人気が高まっており、電池ケースや電極材としても更に需要が高まると期待されています。また、プリンターの感光ドラムなどのOA機器や、車両・航空機などの輸送機分野の需要も着実に拡大しています。当社は、神戸製鋼はもちろん、神戸製鋼がメニューとしていないアルミ材についても供給体制を整備し、進展著しいアルミ需要に応えています。
一方、銅はリードフレーム(半導体パッケージの内部配線用)や自動車の端子用素材、空調用銅管など、神鋼グループの主要窓口として販売体制を整えております。また、東南アジアでの空調用銅管、電子材料などの海外生産にあわせ、早くから現地法人を立ち上げ、海外生産を支えています。
取扱製品
- アルミおよびその合金、銅およびその合金などの板、条、型、管、棒、線、鍛造品
- 非鉄金属加工品
- 銅、アルミ、亜鉛、マグネシウム等 非鉄金属の地金、屑、並びに各種再生地金
当社が2007年に中国に全額出資で設立した「蘇州神商金属有限公司」は、アルミ専用のコイルセンターで、営業開始以来、順調に実績を伸ばしています。日本では、当社の子会社である神商非鉄が八尾にレベラーシャーラインを保有していましたが、このほどアルミ・スリッター専業の古賀工業大阪工場を取得し、大阪コイルセンターとしました。これにより、レベラーとスリッター加工機能をもつ本格的なアルミコイルセンター事業を展開することが可能になりました。中国、国内の両コイルセンターの誕生で、さらなるレベルアップを図っていきます。
| お問い合せ先 | 大阪本社・東京本社 非鉄金属本部 |
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| 電話番号 | 大阪本社:06-6206-7125 東京本社:03-3276-2198 |
